COMSOL Multiphysics® による電気音響モデリング: パート 1 ラウドスピーカー

従来のスピーカー開発では, 多くの試作とテストのために多大な時間とリソースを要します.
モデリングとシミュレーションは開発プロセスを加速し, 特にマルチフィジックスシミュレーションは実世界と一致する高い精度を保証します. ヴァーチャルプロトタイピングと最適化により, 音質を損なうことなく開発初期段階で設計判断に有益な情報を得ることが可能となります.
COMSOL Multiphysics® は, モーター開発からビームフォーミング解析, 室内音響へのスピーカー配置に至るまで, スピーカー設計のあらゆる側面をモデリングするための包括的なシミュレーションプラットフォームを提供します.
本ウェビナーでは, スピーカー設計について解説するとともに, 事前定義のマルチフィジックスカップリング機能を用いてCOMSOL®で完全な電気–振動–音響連成モデルを構築するライブデモを行います. さらに, マルチスケールシミュレーションのために使用できる複数の数値解法を紹介し, 新しい素材の材料, 形状, トポロジーを用いた高性能化を促す最適化機能を紹介します.
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ウェビナー詳細
ロケーション:
オンライン
2026年4月14日 | 14:00 JST (UTC+09:00)
Keynote Speakers
吉田卓彌は2023年にアプリケーションエンジニアとしてCOMSOL東京オフィスに入社。2025年12月よりデベロップメントエンジニア、音響を兼任。建築音響、音響数値解析、音響材料、時間積分法、並列計算の経験を有する。神戸大学より博士(工学)を取得。
